相場の把握が重要!リスティング広告の費用対効果

リスティング広告は、検索エンジンでユーザーがあるキーワードを検索した時に、その検索結果に連動して表示される広告の事で、SEOと違って課金をすれば、検索ページの1番最初の部分に表示されるなどのメリットがあります。リスティング広告広告を全く知らない人にとっては、導入しようにも費用感覚などが全くわからないし、実際に使用してきちんとしてきちんとした費用対効果があるのか不安になります。

リスティング広告費用は、クリック数×クリック単価で算出することができ、クリック単価の相場を把握することによって、月額相場などを割り出すことができます。リスティング広告は、広告枠がオークションのような形式になっていて、1クリック当たり単価予算を管理画面で高く設定しておけば、より目立つ場所に表示され、ユーザーがクリックする確率が上がります。

クリック単価の相場はキーワードによって違い、1クリック何十円のものから何千円が相場のキーワードがあり、「キーワード 単価」と「キーワード クリック」などの似たようなキーワードであっても、若干単価の相場は変わってきます。
仮に「キーワード 相場」の単価が280円だとして、1日に平均で20回クリックされると、月額費用は168,000円になります。

おおおよそのクリック単価を知るためには、専用の検索ツールがあります。例えば「リスティング広告 費用」というキーワードの場合は、推奨入札単価は820円です。あくまで推奨単価なので、推奨されている単価よりも若干低めに入札しても大丈夫な場合もあり、目安として捉えることが重要です。また、ツールによっては、入力キーワードに関連したその他のキーワードと推奨単価を表示してくれるものもあり、キーワードの作成に大変便利です。

実際にツールに表示される推奨単価だと、想定の予算を超えてしまうことがあります。ホームページの費用対効果を確かめるために、まずは推奨単価よりも低めに設定すると良いです。はじめに設定したクリック単価で、クリック数がのになかったり、コンバージョンが上がらず効果が出なかった場合は、設定したクリック単価を上げることで広告枠が表示されやすくなり、ユーザーのクリック数が増えます。また、クリック単価を上げる場合は、1日の予算を制限すると予算オーバーになる心配がなくなります。

リスティング広告は、上手に活用すれば大変メリットの大きい広告なので、状況に応じて入札単価を変え予算をコントロールすると、かなりの費用対効果が期待できます。